栄養科

私たち栄養科のモットーと業務内容についてご紹介します

栄養科の紹介
管理栄養士 3名
委託会社 栄養士 4名
調理師 2名
調理員 14名
(2016年.4現在)

当院の管理栄養士が献立を作成し、調理・洗浄業務は委託しています。

当院の病院食

一般食・治療食だけでなく嚥下機能に合わせた食事など種類は幅広く、調理スタッフと協力しながら安全かつ健康的な食事づくりを心がけています。 また、入院生活に少しでも彩りを添えられるよう、おせち料理・行楽弁当などの行事食で季節感を演出します。行事食と誕生日には患者様にメッセージカードを添えています。 府中特産である味噌は、地元企業から仕入れています。その他もできる限り地元の食材を使用し、ロールキャベツ、宝袋(油揚げの巾着煮)などは手作りです。家庭に近い雰囲気を出せるよう努力しています。

食べることをサポート

痛み・副作用・精神的不安による食欲不振、嚥下障害など「食べられない理由」はそれぞれ異なります。 私たち栄養科はそのような問題を抱える患者様・ご家族の声に耳を傾け、食べることをサポートします。何かありましたらお気軽に栄養士までご相談ください。

栄養指導・食事相談

糖尿病・脂質異常症・肥満・高血圧・慢性腎臓病など食生活の見直しを要する方へ個別に栄養指導を実施しています。 食事療法への誤った認識が病気を進行させないよう、正しい知識・方法をアドバイスします。 また退院後の食生活に不安を抱える方への食事相談も行ないます。

チーム医療の推進

NST(栄養サポートチーム)・DCT(褥瘡対策チーム)の一員として、栄養管理方法の提案・助言を行ないます。 多職種が集まれば得られる情報や知識も増え、栄養状態改善のためのヒントにつながります。そして「食べる量が少しだけ増えた」など小さな喜びも患者様・ご家族と共有します。

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