病院概要

平成24年4月1日
地方独立行政法人府中市病院機構 府中市民病院に組織変更しました。

施設の概要

院長 多田 敦彦
開設者 地方独立行政法人府中市病院機構
開設日 平成24年4月1日
許可病床数 150床(一般病棟50床・地域包括ケア病棟50床・療養病棟50床)

厚生労働大臣の定める施設基準の承認状況

基本診療料
  • 一般病棟入院基本料(10対1)
  • 地域包括ケア病棟入院料1
  • 療養病棟入院基本料1
  • 在宅復帰機能強化加算
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 診療録管理体制加算2
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 医療安全対策加算2
  • 患者サポート充実加算
  • 退院支援加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 感染防止対策加算2
  • 総合評価加算
  • 医師事務作業補助体制加算1(50対1補助体制加算)
  • 総合評価加算
  • 退院支援加算1
  • データ提出加算1
特掲診療料
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理1
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算Ⅱ
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 透析液水質確保加算2
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則16に掲げる手術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 保険医療機関間の連携による病理診断
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 在宅時医学総合管理料
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 糖尿病合併症管理料
施設認定
  • 日本静脈経腸栄養学会認定NST稼働施設
  • 日本呼吸器学会関係施設
  • 日本アレルギー学会準教育施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 透析学会教育関連施設
  • へき地医療拠点病院

病院の沿革

昭和11年4月 府中町立病院として発足
昭和19年2月 農業会府中病院として譲り受け 20床
昭和28年8月 結核病棟開設 40床
昭和36年4月 一般病床の増床 50床
昭和39年8月 全面移転改築 (一般80 結核40 精神80 伝染20 合計220床)
昭和40年1月 総合病院の名称使用許可
昭和43年5月 リハビリテーション施設整備
平成元年2月 エネルギーセンター新設
平成5年2月 人工透析開始
平成7年9月 訪問看護ステーション併設
平成9年12月 手術室他改修工事完了
平成11年4月 院外処方箋発行開始
府中地区小児二次救急の指定
平成11年7月 精神科病棟廃止、療養型病棟新設
平成12年4月 療養型病床(医療型21床 介護型33床)
居宅介護支援事業所の設置
平成13年4月 府中地区二次救急病院群輪番制開始
平成14年2月 一患者一カルテ・中央カルテ管理開始
平成14年11月 一般病床(145床)・療養型病床区分届(54床)
平成16年7月 人工透析病床2床増床
平成18年12月 財団法人日本病院機能評価機構認定病院
平成24年3月 府中総合病院 閉院
平成24年4月 地方独立行政法人府中市病院機構 府中市民病院として開院
一般病床100床・療養病床50床
平成27年4月 へき地医療拠点病院の指定を受ける
平成27年6月 無医地区(久佐・協和地区)への巡回診療開始
平成27年11月 介護療養病床廃止 医療療養病棟50床へ区分届出
平成27年12月 療養病棟入院基本料1届出
平成28年2月 本館新築移転 新病院での診療を開始
一般病床100床・医療療養病床50床
電子カルテ運用開始
人工透析病床7床増床(22床)
平成28年11月 地域包括ケア病棟50床

府中市民病院の概要

当院は、芦品郡府中町が昭和9年に地元医師より経営を引き継いだ病院を基に、昭和11年4月1日に府中町立病院として正式に開設され、昭和18年に地元JAの前身である広谷村産業組合を中心に産業組合県連組織は府中町と町立病院の譲渡交渉を行い、昭和19年2月1日広島県農業会府中病院として業務を開始することになりました。当時は病床数20床、診療科は内科・外科、職員数15名の体制でありました。
昭和23年6月、広島県施設農業組合連合会が発足し、同年8月より連合会立府中病院と名称を改めました。以来、当地では府中病院というより農協病院の呼称が一般的となり現在でも続いております。
さらに、府中病院は昭和25年7月広島県指導農業組合連合会へ継承され、その後、医療事業のみを行う組織に分離し、農林省の認可を得て昭和26年11月広島県厚生農業協同組合連合会が発足と同時に継承され、公的医療機関となりました。
昭和27年には附属准看護学院を設け、昭和32年には福山市駅家町に府中病院の分院として服部診療所を開設し、現在、准看護学院は府中地区医師会に継承され、診療所は医師不足のため、昭和48年に近隣の病院へ移譲されました。昭和37年には病院が手狭になり、病院の移転が検討され、現在地の府中市鵜飼町の県蚕業試験場跡地へ移転改築し、昭和39年8月より新しい病院で診療を開始しました。
病床数は一般病床80床・結核病床40床・伝染病床20床・精神科病床80床、職員は医師11名・看護婦51名・医療従事者29名・事務19名の体制で再スタートしました。
昭和60年~63年には、老朽化した本館の改修・管理棟の新設、同時に一般病床の増床を行いました。
平成5年には人工透析施設の新設、平成7年には高齢化社会に向けて訪問看護ステーションを設置しました。
平成10年より医療・保健・福祉の総合医療を目指し、平成12年度の介護保険導入に対応して平成11年7月には精神科病棟を療養病棟へ転換しました。平成24年4月1日、地方独立行政法人府中市病院機構 府中市民病院に組織変更しました。
平成28年2月1日、本館の新築移転を行うと同時に、電子カルテ運用を開始しました。

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